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タチウオ三昧 その2 〜真子煮他 [タチウオ話]

 捌いて見たら真子や、白子もあったので、煮てみたりして。

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長い魚は真子も長い。そしてやはり、虫っぽい

 酒と醤油と味りんを1、水を2くらいの割合で真子が浸るくらいにして落し蓋。とろ火でことこと。
 白子はなんだか硬くなってしまって、これと言ってうまみもないんですが、真子は美味。つぶつぶも割合しっかりしているのでいいつまみになりましたですよ。

 続いてシッポ。

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 シッポは捌くにも薄すぎるし、骨はあるしで厄介ですが、油で2度揚げしてやると骨せんべい的になりますんで、捨てずにおいときます。少し身もついてるからか、ちゃんと魚食べてる気もするし、わりとうまいです。

 でもって、刺身で引いた皮も食べちゃいます。

P1040533.jpg


 今回は葱にギンピカの皮を巻いてグリルで焼いてみました。

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ジャーン、リルビット オイリーネ。デモ オイシーネ。


 タチウオって脂が多いから、もっと脂と相性のいい野菜に巻いたほうがいいかとも思いましたが、これはこれでグッドでした。脂が葱にしみこんで甘みがぐっと増して口の中に広がります。う~む、ねっとりうまい。ネトウマ。夏ですしナスなんかでやったらまたいい具合になりそうな感じですかね?梅肉で合わせるとなおよしでした。

 以上今回はタチウオ余ったとこ料理でありました。
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