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舟ゆらす 三浦の風や ハギ四尾 [カワハギ話]

7日土曜日、今期最初で最後になるだろう皮剥釣りに出かけた。
仲間で仕立てた舟に呼んでもらったのだが、何しろ3月、海は中々落ち着いてくれず、午後こそ凪いだが前半はちゃぷちゃぷ波をかぶりながらの釣りだった。
水温も12度と低い。
結局トップで7枚、ワタシは4枚。
まあ、坊主は逃れたし、それなりに楽しめたからよいわね。

ワタシの覚えた皮剥釣りは、錘を底に付けて誘いをかける釣りだが、この日の船長は根の上1メートルで棚を取ってアタリが出るまで待つ様な釣りを勧める。
こんな釣りは実につまらず、根がかりがあろうがアタリが少なかろうが、絶対今までの方法が面白い。

何にせよ駆け引きがなくてはと思うのだが、どうなのだろうか。

獲物は煮付けと、一番大きかったヤツをさばいて一晩おく、肝は凍らせる。

翌日、凍った肝をスライスして、刺身に乗せて一杯。

ああ旨い。
タグ:釣り 皮剥
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