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昨日、ぶらっと甲州へ 前編 [ツーリング]

 風死して 休む間もない 扇風機

 微妙な天気で、イマイチどこかへ遠乗りって気分でもなかったのだが、折角の休みに家でゴロゴロしているのもなーつって、昼も近づく10時頃、東京よりは凉しかろうと甲州街道を下ってみたりして。
 中央環状線が出来たおかげで、新宿方面へのアクセスが非常に楽になったわー、とかいって首都高渋滞情報とチェックすると熊野町付近で事故処理のため通行止め。都心部を走る線は二輪二人乗り規制がまだ解除されていないためしかたなく暑い都心部を抜けて甲州街道へ。
 なんだかんだと下道を走っていたものの、調布で中央道へ。熱風が吹き込んで来るかと思ったけれど、下道よりも幾分楽で、もう夏もだいぶ終盤に差しかかっているのを実感してまいりました。
 調子こいて高速を走っていると遠くまで行き過ぎてしまうため、大月辺りで一般道へ。この辺で何か立ち寄る所は無いかしらと思い巡らしていると「猿橋」が有名だったはずと甲州街道を少し引き返す。
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 途中、小腹減ったねと寄ったデイリーストアー。最近は店舗ごとにパンを焼いているらしく、ここのメロンパンは200何十軒あるチェーン店の中で10位のお味らしく、メロンパンにはうるさいワタクシとしては食べずに居れない衝動に駆られたものの、今回はパス。なぜなら、美味しさ味巡り3色パン甲州信州編が気になってしまったから。八ヶ岳産ミルク風味あん、甲州産ぶどう33%入りゼリー、長野産リンゴ果汁4%入りクリームの3色に心奪われてしまったのであります。あとで調べたら、別に何処でも買えるパンである事が判明、メロンパンにしときゃ良かったか・・・・でも結構ウマかったスよ。

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 猿橋を 見上げて涼む 桂川

 広重や十返舎一九がその筆で描き記した日本三奇橋のひとつであるこの橋、谷が深いため橋脚が立てられず、両岸から張り出した四層のはね木によって橋を支えているんですな。歴史など詳細はウィキペディアあたりで読んでもらうとして、以前来た時は改修工事中だったんですが、それも終了して今回はばっちり。橋の上から覗き込む桂川の水面までは30メートル以上もあり、連日の雨のせいか白濁して勢いのある流れがなかなかの迫力であります。周りはもみじが沢山枝を広げていて、秋にはさぞかし紅葉が美しいんではないかしらなどと考えつつ川辺まで降りてみるとビックリするくらい涼しいじゃありませんか、岩場にへばりつく苔になってずっと涼んでいたい気分でありました。
 さて、この後どちらへ向かいますかと時計を見ると2時前。またまた腹減って来たので飯でも食うべと、富士山方面へ吉田うどんを食べに20号線から139号線、通称富士みちを走る。谷村町で丁度八朔祭が行われていて、立派な山車が出ておりました。結構有名なお祭りなんですよね確か? ちょっと見物したい気分にもなったんですが腹が減っていたもんでパス。さっさと富士吉田を目指します。
 富士吉田市に入り、浅間神社の鳥居をくぐり、参道をズバーと登り、上宿の交差点の手前にある「はなや」へ到着。3時で閉店らしく既に暖簾は仕舞われておりましたが、お店のお母さんがいいですよと手招きしてくれたのでスンマセンと入店。こしのつよい吉田うどんをワタシはザルで、かみさんはあつあつの釜揚げで、素朴だけどウマさに満ちた至福のうどんタイムを満喫いたしましてございます。汁がまた、良い出汁使ってんでしょうね、にぼしかなあ、ほんと何玉でもいけちゃいそうだわ、これでひとつ350円だもの、もーたまらない。食べ終わってから写真撮りゃ良かったと気付いたりして、仕方ないので幸せに浸るアホライダーと仕舞われた暖簾でお楽しみください。
P1020736.jpg DVC00022.jpg

以下後編

猿橋



うどん はなや



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