So-net無料ブログ作成
タチウオ話 ブログトップ

こそいで、こそいで。 [タチウオ話]

 ちょっと前に見た雑誌をまねて、必死にこそいでみましたよ。

P1000883.jpg


 太刀魚の中落ち。スプーンでせっせとほじほじ。

 努力の甲斐有って小皿に小山。ワサビ醤油に幸せにじむ味の良さ。

nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

太刀魚の一夜干し [タチウオ話]

 シンプルに白焼きして、ワサビ醤油で食べる太刀魚も美味い。でもって塩加減が絶妙に仕上がった一夜干しも捨てがたい。

P1000867.jpg
またまたワンパターンなネタで申し訳ないです

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

タチ釣って 帰って来てから指を切り [タチウオ話]

 なんであんなに歯が鋭いのだ。顔も凄いし。

P1000865.jpg


続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

初釣りや 太刀魚の背に 映る富士 -1月4日タチウオ [タチウオ話]

 今年も初釣りはシロギスかなあなんて思っていたものの、昨年の今頃より良いとの噂に直前でタチウオに変更したら、シロギスにしとけば良かったなぁとため息をつく。と言うお話。

P1000849.jpg
初釣りはこの船。船室エアコン付き♪

続きを読む


撃沈 -9月18日 タチウオ [タチウオ話]

夜中に突然思いタチ、いそいそと道具を準備。
なかなかムラの激しいタチウオの状況だが、まあボウズは無いでしょうと出かけたものの。

続きを読む


タチウオよ お前はどこで何してる [タチウオ話]

あわわ。
兎に角撃沈。
タチウオ、富士丸にて0-3でワタシは2本。
とほほ。

タチウオを弁当に入れてみる [タチウオ話]

 もちろん丸ごとは無理ですよ。

P1040556.jpg
長い魚を見ると蒲焼にしたくなりませんか? なりませんね。


 ムニエルでもするべーっと残しておいた太刀魚の切り身数片。冷蔵庫を開け魚を取り出したとき、視界の隅に映ったウナギの蒲焼のタレを見つけてしまったワタシ。ひょっとして旨いんじゃないの? と思ったら即実行。

 飯に乗せてかき込めるように3枚におろします。残しておいたタチウオは少々薄っぺらく捌くのに集中力を要しまして、妙な角度で立っていたためかなり首が痛くなったけど、おかげで割と綺麗に出来ました。
 銀色の皮がデロデロになるような気がしたため片栗粉を薄くはたいておく。根拠は特に無いけど、きっと効果はあるはず。フライパンで蒲焼のタレを絡めつつ、脂が出るのでキッチンペーパーで吸い取りながら、両面を焼いてみましたよ。
 後は適当な付け合せと共に弁当に敷き詰めた飯の上へ。あ、なんか成功してる気がする。お昼まで我慢できないかも。
 っと、はやる気持ちを抑えつつ、お昼になってから食べたタチウオ蒲焼弁当。これがもー、うまかったですよ。いままでなぜ作らなかったんだろう。
 ひとまず満足したはずのタチウオ釣りでしたが、そうも行かないのかな、これは。残りはみんな干物になってしまったので、もう蒲焼は出来ない訳ですもんね。

 あらー、どうしよう。



ブログランキングに参加しています、よろしかったらクリックをお願いしますです。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
↑ブログ村ランキング画面にリンクします↑
nice!(2)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

タチウオ三昧 その4 〜焼き [タチウオ話]

 たちうおや 腹がこやつの鞘代わり 

P1040549.jpg
マジでとろけるウマさです

 頭を落として肛門付近で前後に分け、後ろ半分は刺身等につかいましたんで残りを焼き物に。鬚の様な腹骨を削ぐのが面倒なのと、脂が乗りまくっているので腹の辺りは焼いてしまうのが良いんじゃないのというワケ。余分な脂が落ちてもまだ、たっぷりジューシーな甘い身が堪能できるですよ。焼けば腹骨も気にならないし(たぶん。ワタシは食べちゃいました)。
 塩で焼くよりも白焼きに。両面火を通して、ワサビ醤油で食べるのが我が家流。タチウオの脂と醤油はとても相性が良い様に思うんです。白焼きならぬ銀焼きですな。

P1040552.jpg


 ウナギやアナゴとはまたひと味違った味わいであります。今回釣れた中で一番身幅のあるヤツを選んでやったので、食べ応えも十分。

 残りはどどーと開きにしちゃいました。

P1040543.jpg
ぎんぎらぎん♪


 この前のアジの時と同様に天気がイマイチでしたが、幾分マシな仕上がりに。これまた、暫くは楽しめます。




nice!(2)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

タチウオ三昧 その3 〜たたき丼 [タチウオ話]

 キング・オブ・タタキ。ワタシは絶対そう思うのであります。

P1040539.jpg
これが噂のタチタタキ丼セット

 アジのタタキ丼も確かにウマイ。間違いじゃない。でも、でもね、これにはかなわないのよ。

P1040544.jpg
ご飯とわさび醤油を用意して。

P1040545.jpg
わさびを溶いた醤油にタチウオを絡ませ、思い切りよく白飯に乗せましょう。

P1040547.jpg
続けざまに刻んだ葱とミョウガを少々、あれば海苔なんかも良いですね。

 とにかく段取りはどの魚でも一緒なんすけどね。準備が出来たらがつがつとかき込むべし。むせないように注意してね。

 前日の晩に用意しておいて、結局食べずに寝てしまったのでこれは朝飯だったのですが。こんな朝飯で一日が始まるなんて、夏って素敵。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

タチウオ三昧 その2 〜真子煮他 [タチウオ話]

 捌いて見たら真子や、白子もあったので、煮てみたりして。

P1040538.jpg
長い魚は真子も長い。そしてやはり、虫っぽい

 酒と醤油と味りんを1、水を2くらいの割合で真子が浸るくらいにして落し蓋。とろ火でことこと。
 白子はなんだか硬くなってしまって、これと言ってうまみもないんですが、真子は美味。つぶつぶも割合しっかりしているのでいいつまみになりましたですよ。

 続いてシッポ。

P1040535.jpg


 シッポは捌くにも薄すぎるし、骨はあるしで厄介ですが、油で2度揚げしてやると骨せんべい的になりますんで、捨てずにおいときます。少し身もついてるからか、ちゃんと魚食べてる気もするし、わりとうまいです。

 でもって、刺身で引いた皮も食べちゃいます。

P1040533.jpg


 今回は葱にギンピカの皮を巻いてグリルで焼いてみました。

P1040537.jpg
ジャーン、リルビット オイリーネ。デモ オイシーネ。


 タチウオって脂が多いから、もっと脂と相性のいい野菜に巻いたほうがいいかとも思いましたが、これはこれでグッドでした。脂が葱にしみこんで甘みがぐっと増して口の中に広がります。う~む、ねっとりうまい。ネトウマ。夏ですしナスなんかでやったらまたいい具合になりそうな感じですかね?梅肉で合わせるとなおよしでした。

 以上今回はタチウオ余ったとこ料理でありました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

タチウオ三昧 その1 〜お刺身 [タチウオ話]

P1040540.jpg
タチウオ三昧夏編。あの顔でこの味。

 夏の太刀魚の身の甘さと言ったら、カミナリが鳴っても釣りに行く人がいるくらい美味いと言いまして、ワタシにとっても外す事の出来ない夏の釣りのひとつなんであります。
 この魚は実に細く平たい体をしているので捌きにくそうですが、厄介な骨は少ないので意外と簡単に捌けたりもします。
 頭を落としたら捌きやすいように20センチくらいに切り分けておきます。内臓を取る時、白子や卵は別によけてとっておきます。

 まずは刺身で一杯。

P1040536.jpg

 腹骨を取るのが面倒なワタシは、肛門から尾にかけてを刺身やたたきにつかいます。
 三枚に下ろして皮を引きますと、ワタシが下手なんでしょうが、身が自然と縦に4つに分かれるので、3センチくらいに切り分ければ刺身、小柱くらいに細かくしたものはたたきにつかいます。
 身が分かれない時もあったりしますが、恐らくそれは上手に皮が引けた証拠なので問題はなく、包丁で節にそって切り離します。

 いやはや、実にいい具合に脂がのった甘い身はココロから幸せになれる要素100パーセント、雨に打たれて釣って来た甲斐がありました。
nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

雨の金谷で刀狩り 〜富士丸・タチウオ [タチウオ話]

 タチウオ、 漸くその気になったようで。

DVC00034.jpg
泣かな〜い〜で〜

 土曜日(7月25日)の各船のタチウオ釣果、ビックリの60本越えを始めトップ40本なんて言う報告にそわそわ。しかしながら週末は仕事で動けず。来週末かなぁなんて思ってましたが、待ちきれず出かけて来ました金谷沖。6時丁度に訪れたのは、横浜鶴見の船宿富士丸。はるか東の空はどんよりと、何やら一難ありそうな雲行きではありますが、果たして本日のタチウオはいかなる結果となりましょうか。べべべんべん。

DVC00025.jpg
角を曲がると一軒の宿

 午前3時、雷鳴と豪雨に目を覚まされた。あれまぁ、これじゃあ釣りは無理かなあ、群馬じゃ竜巻騒ぎだし、今日は雷だって言ってたし。しょうがないなと2度寝するも、1時間後目覚まし時計に起こされ外を見れば、雨はすっかり上がって雲の切れ間に蒼い空が少しだけ見え隠れ。
 これはラッキーと思ったものの、急変する事の多い最近の天気に尻込み。ネットで天気を確認したりしているうちに時間は過ぎて行く。おれ、行くのかな。なんて、ぐずぐずしている時、ブログ「江戸前釣り師Kの釣り雑記」のKOBIさんの記事に本日出撃の一文を発見。こんな日に釣りに行く人もいるんだなあ、何つって、自分の事は棚に上がってしまうのです。釣り場は違えど、KOBIさんたちも出かけるんだと思ったら、急に釣りに行く気が満々に。そそくさと準備してイザ鶴見へ。

 受付で座席のボードをみると、左舷艫に一人いるきり。いやはや、こんな日はやっぱり人出も少ないんだなあと、右舷艫に席を決め船に乗り込む。あとは舳に中乗りさんと、本日は取材とのことで雑誌釣り情報の記者の方が同船し、以上4名を乗せて船は金谷を目指します。

DVC00029.jpg
がらがら。船の半分はワタシのものよ。

 船着き場では大分日が出ていて、天気好転と鼻歌まじりで船に揺られていたのだが、ポイントに近づくに連れ風が強くなって来た。屋根のある船尾に避難してしぶきをしのいでいるうちに船はスローダウン。

DVC00032.jpg
海はこんなに広いのに、お魚はここにしかいないのは何故?

 ひょい、っと顔を出せば船団が出来ていた。凄い接近状態で、ざっと20隻以上は居そう。でもそれはそこに魚がいるサインでもある。それにしても皆さんお好きね〜、こんな日に。

 船が落ち着き開始の合図。宿支給のサンマの切り身餌を縫い刺して仕掛けを投入。因に仕掛けはハリス6号2メートルの一本針仕様、チモトにピンクの保護パイプ付き。
 目の前のつり幸や一郎丸でギラリとヤイバが次々抜かれていく。舳の中乗りさんも開始そうそうにいいペースでタチウオを釣り始めた。左舷の艫もいい感じの様子。抜き上げられた魚が床で暴れている音が聞こえる。
 凄い。タチウオ本番だ。日本の夏、タチウオの夏、入れ食いモードだ。というのはワタシ以外の皆さんの話し。こちらは何故か手が合わず、アタリも少ない。誘いのスピード、しゃくり幅、教えてもらって誘うがいっこうに釣れず。あれれ。取材の人は中乗りさんに付きりで撮影もーど。あれだけ釣ってりゃ絵になるわねぇ。

  記者さんに様子を聞かれ、未だゼロとへこんでいると、にこやかに励まされたりして。いいひとだぁ、雑誌買うからね。と間もなく本日一本目のずっしりとした手応えが伝わり、嬉しさで涙と鼻水を垂らしながらリールを巻くと途中から、ぴくぴくぴく・・・。タチがサバに化けてしまった。がーん。暫し放心していたが、これは特餌ゲットじゃないのとサバを短冊に捌いて釣り再開。ついでに雨も降り出して来た。

 水深40から20メートルが本日の棚。45メートルまで下げた所から、50センチ刻みくらいで早めにしゃくりながら誘って来ると40メートルでぐいっとアタルも離される。しかしそのまましゃくり続けると、追っかけてくる様で2度程当たった後にがつんとフッキング。午前10時丁度。ついにキターってなもんであがって来たのはちょいと小さめの65センチくらいの細いタチウオ。ヒットしたのが20メートルを割る位の所だったので、このサイズでも引きはいい。でも食べる所少なそうなので、リリース。

DVC00033.jpg
一番上が我が釣果本日の最大で85センチ、指4本。

 雨はどんどんひどくなるが、魚の反応は良いみたい。さっきまでの不調はなんだったのか、指示棚の下限と上限で2度チャンスのある状況になって来た。下でバレても上でかかる。一投一尾の入れ食いモードでツ抜け達成。サバ餌の威力もあったのかもしれないが、なかったかもしれない。

 夏タチの醍醐味はこの感覚なのよねーとか言って、11本目が来たと思ったらばらし。すっぱり糸を切られてました。タチの歯はカミソリ並みに鋭いのでこういう事がある。高切れしなくて良かったと、仕掛けを付け直して再投入すると、落下途中で糸がふける。落とし込みで食ったと思ったら、何と高切れ。錘ごとロスト。さらば鋳込み30号。気に入ってたのに。

 ラインを組み直して普通の天秤仕掛けで再開。凄まじくなっていた雨が少し落ち着いたので釣リやすくなって、さてこれからと言う時に周りの船が帰って行く。どうやら、雷が落ち始めて危険な状況になってしまった様子。富士丸でも早じまいのアナウンス。時計を見ると12時になろうかという頃合い。丁度午前船で遊んだくらいのものだし、タチ10本は我が家的には十分。短時間であったが入れ食いも堪能したし。満足しちゃったなー。

岸の方でピカッ! ひえ〜。

釣行データ
2009年7月28日火曜日【小潮、干潮15:02 満潮9:15】
宿:浦安 富士丸 7:00出船
ポイント:金谷沖
風向:南南東 6メートル
水色:うす濁り

仕掛け
鋳込み天秤30号、ハリス6号2メートル、タチウオ針1/0チモトに保護チューブ(ピンク)、1本針仕掛け

竿
ライト用舟竿(6:4)

リール
小型両軸 
道糸PE0.8号

船中釣果 5-17


ブログランキングに参加しています、よろしかったらクリックをお願いしますです。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
↑ブログ村ランキング画面にリンクします↑
 

太刀魚も干す [タチウオ話]


 先日釣った太刀魚を適当な大きさに切り分けて干物にしてみたりして。
 表面に編み目が着いて保冷用のアルミの袋の様であります。炙って見ると実に立派に脂がのっておりまして、旨いのなんの。次回はなんとかして姿のまま開きにしてみたいなあ。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

太刀魚 新安浦 義和丸 [タチウオ話]

 いやー、昨シーズンの不調は何だったのだろうかと言う様な釣れっぷり。某川崎の船は50尾を超えているし、今日乗った義和丸の半日船でもトップ35尾。わたしゃ一生懸命やりましたが半分以下の15本。それでも十分でございますけどね。
 獲物は定番のしゃぶしゃぶとタタキでいただきまして、今回は一夜干しにもしてみました。明日が楽しみ〜。

にほんブログ村 釣りブログへ
タチウオ話 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。