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小突けども、小突けども。 [アナゴ話]

いやはや、今期三度目のアナゴ釣り。
羽田の「かみや」からの出船であります。夜とはいえ、平日に15人も乗ってました。

で、結果はと言えば、またもや撃沈であった。
大概が行き当たりばったりで竿を振っているので、魚にやる気がないととたんに釣果が寂しくなってしまう。
己がウデの無さは重々承知してはいるものの、前回がつ抜け出来たので、本日の2本という結果はいつも以上に悲しく、打ちのめされた気分でありますのです。
本日は今期初日同様、右舷みよし2番目。この時点で嫌な予感はしていたのよね。そして結果も隣の旦那は12本、あたし2本。トップ15本。
今回が初日と違うのは釣った2本以外アタリ無し、ばらしもなしという辛い夜であった。
釣っている人は投げてひろく探っている人ばかりで、船下を小突いている人たちはアタリが少なかった様子。
やっぱしスピニングで投げて探んなきゃ駄目なんだろうか。出来れば船下を小突いて掛けたいんですけどねえ。
投げた所で大差はないか?
そろそろマゴチなんかもやってみたいし、暫くアナゴはお休みかな。ばばっと釣って気持ちよく釣りものを変えたかったわっ!
今年のアナゴはテゴワイわ。

釣行データ
宿:かみや 18:00出船
ポイント:木更津沖
中潮、干潮14:17 満潮21:53
風向:南東3メートル

仕掛け
釣り鐘錘20号+ケミホタル
丸せいご針12号
アオイソメ餌

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タグ:釣り アナゴ

三日月夜 木更津沖でアナゴ釣り [アナゴ話]

 いやはや、今期のアナゴ釣り初日は、今ひとつの結果でしょぼくれておりましたが、本日はなんとかツ抜けを果たし、結構楽しめました。

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 未だ明るいうちからぱぱっと3本程あがり、こいつはいい感じかとにやけていると間もなく日も暮れ、その後はぽつぽつ、なんとか8時頃までに9本。
 その後の後一本が中々出ずに、三日月をぼんやり眺めながらコツコツやってると「かかかっ」とアタリ。ビックリして即合わせしてしまったらすっぽ抜け。やはりひと呼吸待つのが正解かと思い、次のアタリでは余裕を持って合わせたら離されてしまったりして。まだまだタイミングが飲み込めないなあと思いながらもなんとか2本を追加。潮止まりのせいか、9時前にはぱったりアタリは無くなってしまったものの、計11本で暫く白焼きには事欠かずにすみそうね。

 次はなんとか船上で釣れたアナゴを写真に収めたいのだが、なかなか余裕がないんだよなあ。時間短いし。

 という訳で、捌かれたアナゴさん達。

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次回は出たアタリを全部取るのを目標にがんばるべし。

釣行データ
宿:第二泉水 17:30出船
ポイント:木更津沖
中潮、満潮20:49
風向:南南西4メートル

仕掛け
釣り鐘錘20号+水中ランプ
うなぎ針11号
丸せいご針12号
アオイソメ餌

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タグ:釣り アナゴ

夜釣り舟 どこに行ったか 初穴子 [アナゴ話]

 先週の土曜日、ついに今年の穴子の夜釣りが始まった。

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 何度か通ってはいるが、覚えの悪い我が腕はなかなか上達せず、つ抜けどころかまだまだ5本が目標釣果。今年こそは釣るぞと、初日に出かけてみたのであるが、結果はさんざん、漸くの2本であった。

 17時30分出港に向け1時間前に葛西橋「第二泉水」で受付をすますとワタシで8人目。順番に席を取り、右舷みよしの2番目に入る。
 お隣はいかにもベテラン風な落ち着きを漂わせている二刀流。しかも生かして持って帰るのかブク付きのバケツを持参している。居酒屋経営者か、はたまた穴子飼育に燃える異端の海水魚愛好家か。居酒屋経営者であったなら、是非とも店を教えてもらいたいものであるが、どう質問を切り出そうかと考えているうちに舫は解かれ、船は10人ほどを乗せて木更津方面へと動き出すのであった。
 小1時間走った船がポイントに着くと、数隻の船が昼からのリレー船であろうか既に始めている。薄暗くなって来た海上に灯りを灯した船が浮かび上がる様は何とも味のある景色であるなあ。実際はカピカピに乾涸びたイソメなんかがこびり付いていたりしても、夜というヤツは実に都合よく良い所以外を隠してくれる。これ人間も然り。
 さて、記念すべき第一投、20号の釣り鐘錘にうなぎばり11号。赤い集魚灯がふたつ、すうっと沈んで行く。
 着底した錘を踊らせる様に、両手に持った竿を小刻みに振る。交互にこつこつと錘が底を打つのを感じながらアタリを待つ。
 待つ。
 待つ。
 こつこつまつ。
 待てど暮らせどアタリは来ず。
 なんとまあ、続に言う喰い渋りってやつである。隣の旦那も30分程で1本出したきり後が続かずぼやいている。ワタシは1時間過ぎても未だ坊主。
 羽田の「かみや」の事前調査ではそこそこ良いかもとの情報が流れていたので少々残念な状況になってしまった。しかも、潮の流れも何だか妙な具合で、少し投げるとみよしに流され、手元にもどすと船下に入ったり、前に出たり。船長によると水温も下がってしまったようである。
 それでもがんばって小突くと漸く「かかかっ」とアタリ。おー、やったー。お久しぶりねと大合わせを入れるがすっぽ抜け。ぐー、食いつきも浅いと来たもんだ。して、頭によぎる坊主の2文字。
 坊主は嫌だと泣きながら餌の確認に巻き上げると、縫い指したイソメが半分ほどビローンとほどけちぎれて帰って来た。餌を付け直していると、置いてあった竿に当たり。やっと取れた今年の初物は残念ながら置竿に来てしまった。
 それでも35センチ強の旨そうな穴子に文句はなく、漸く時合かと意気込んで小突き出すが、やはりアタリは遠い。たまにアタリがあっても針がかりせず、ちょっとためてから合わせれば良さそうなものを、気が立っている我が腕はどうしても即大合わせをしてしまう。漸く手があったか30センチ級の2本目を上げたが、針を外そうとしたらバケツにぽちゃん。くわえていただけだった様で、危ない所だった。その後も2度ほどアタリがあったが取る事はできず9時過ぎに終了。
 船長に、昼間釣ったキスを持って行ってとお土産を渡され、嬉しい様な悔しい様な、ホントは嬉しいんですけど、何とも不完全燃焼極まりない初戦。隣の旦那は10本釣ったそうで、いやはや、ワタシ、修行が足りないと実感した訳ですよ。
 翌日、宿のホームページを見ると結果は0−10。各船宿の状況を眺めても、皆さん苦戦のご様子で、それぞれに坊主だった人もいた模様。
 悪い日に当たっちゃったと言う事で開き直って、また次回がんばって参りますとも。でもって白焼きを腹一杯喰ってやるのさ。

あ、あの生かして持って帰った穴子はどうなったんだろう。



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タグ:釣り 穴子

穴子の白焼き [アナゴ話]

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これがねえ、たまんないのですよ。
ささっと炙って山葵醤油。
いつもは貧果ゆえ、一本一本をみみっちく食べているんですが、今回は(ワタシにしては)沢山釣れたので一度に二本も食べちゃいます(どっちみちみみっちい)。

蚕豆も良くなって来ましたね。本当は鞘ごと網で焼くと蒸し焼き状態で柔らかくほくほくになるんですが、今回は一本に一粒しか入ってない代わりにつかみ取り状態で入手した品物なもんで、いちいち焼いてらんないっつーことで茹ででいきます。

このあと、筍と穴子の天麩羅も。ひさびさに、家でゆっくり。

酒は車坂の「せめ」
全く火入れしない完全な生酒。生酒は滅多に手を出さないが、これは試飲させてもらったので安心して手に入れた。旨味とのどごしのバランスがとてもいい感じ。葛飾四つ木の杉浦酒店にて。

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今年は穴子がいいようで、 [アナゴ話]

 ワタシにとって、なかなか上手に釣れない魚の筆頭が穴子なんですが、今年はスタート早々にトップ40だの50だの。夕方から3時間程の短い釣りでこの数字は異常だわ、などと思いつつも、これならわしにも10本位は釣れるかもしれぬと思い、羽田はかみやさんの夜穴子に行って来ました。丘では少々風があったもののポイントに着くと然程でもなく、まわりには多くの船が既に釣り始めておりました。船が安定して第一投、着低して小突き始めたらあっつう間にアタリ。穴子釣りに来てしょっぱなで連れたのは初めて。なるほど湧きがいい様子です。型も30センチ程のウマそうなサイズ。あげた仕掛けを入れ直そうとしたら二本目の竿にもすぐ当たり。こりゃ入れ食いかとニンマリしてみたもののそれっきり静かになってしまった。
 ワタシにはつまらないジンクスがあって、一投目で魚が釣れた時は後が続かないというヤツなんですが、今夜はこのパターンかなあとちょっと力が抜けて来た時、久々のアタリ。その後もぽつぽつ続き、小一時間で6本。隣のベテランはとっくにツ抜けしているようだが、これでもワタシとしてはかなりいい調子。その後ばらしが増えて来たがなんとか18本。苦手釣目克服に一歩前進したかな。
 家に帰って早速一尾を白焼きにてつまむ。今時期から入梅の頃が脂がのってウマくなる穴子。期待通りのウマさでありました。

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にょろにょろり [アナゴ話]

 先日の真鯒釣りで、風の吹く中、本命を2本手に入れる事が出来て、幸先のいいスタートを切った今年の我が釣行。運が逃げないうちにと、今度は穴子釣りに出かけてみた。梅雨穴子と言うくらいなので本格的な旬はもう少し先なのか知らないが、もう各船宿で始まっているので問題は無いのだろうね。脂ののった江戸前の中メソ(30センチくらいの食べごろサイズの穴子をこう呼ぶ)は、ホント、うまいです。天麩羅、白焼き、沢山釣って沢山食べたいと、本日も羽田はかみやへ。船着き場の多摩川土手は結構な風。むむむ、と口をへの字に曲げて船に近づくと、船長たちがお茶飲んでたむろしていたので船は出るかと聞けば勿論だと答える。そうかそうかと空いていた右舷胴の間に座り準備を開始。
 午後6時に出船。ポイントは中ノ瀬だそうで、30分ぐらいで到着。しかし現場は結構な風、波もうねりながらそこそこの高さがあって嫌な感じ。アンカーがうたれ開始の合図が出る。仕掛けをおろすと右後方にすっ飛んで流されてしまう。すごく潮が速いのだ。これはまいったと思いながらも仕掛けが落ち着く瞬間を逃さず小突き(穴子釣りはおもりで海底を小突くようにして誘いをいれる)を入れていると、意外と早く当たりが出た軽く送り気味にして合わせを入れるとしっかり乗った。うまそうな穴子があがって来ましたよ。潮は速いが結構釣れるのかな、と思ってみたけど案の定それっきり。それでも艫に入ったお兄さん2人組は結構上手で、ワタシが釣れずにもがいている間にも数本あげている。おかしいなあ。
 穴子釣りは今年で3度(年)目。まだまだコツがつかめずいるのだが、確か初めてやったときは9本、去年は5本。やればやる程釣れなくなるという嫌な展開は避けたいのだが、今日は果たしてこの1本で終わりなのか。と、眉間にしわを寄せて小突いていると当たり。ぶるぶると派手に来たので結構多きのかと思ったら、型の良い白鱚であった。これはこれでウレシい。天麩羅ネタが一品増えたということね。
 それにしてもこの釣り辛さはどうした事かと聞いてみれば、普通アンカーを入れた船は風上に船首を向けて安定する訳だが、今夜は風向きと潮の流れが90度くらいで交差していて、潮の流れが風よりも強いため、風が船の横から吹いてくる状態になってしまったらしいのだ。よってうねりを伴った波も殆ど真横から当たってくるので船が揺れる揺れる。なんたる悪条件。とんでもない日に釣りに来てしまったものだ。その後なんとか2本を追加したもののタイムアップ。これはこの次は坊主かしらと嫌な予感を残しつつ船は羽田へ。
 翌日穴子は田舎から届いたたらの芽と伴に妻の手によって天麩羅になり、我が腹を満たしてくれた訳だが、やはり白焼きも食いたい。近々もういっぺんチャレンジなのだ。

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