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世界怪魚釣行記 [釣り本]


世界怪魚釣行記

世界怪魚釣行記

  • 作者: 武石 憲貴
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2009/04/10
  • メディア: 単行本



 先週末は仕事があって釣りには行けず。

 沖縄は梅雨明けしたと言うが、関東は相変わらず雨模様。やはり、雨だと釣りへの出足も鈍りますねえ。
 そんな時はもっぱら釣り関連の本何ぞをぺらぺらめくったりする訳なんですが、本日は最近読んだ「世界怪魚釣行記/武石憲貴・著」を紹介してみたりします。

 この人、全く持って行き当たりばったり。読んでいてもあきれるくらい釣りが好き。パプアニューギニアでバラマンディーと戦い、東南アジアで巨大エイ(本当にでかい!)を釣り、その強烈な引きで股間に竿尻が食い込む痛さに悲鳴を上げ、マラリアに感染してもなんのそのと、巨大な魚を、未だ見ぬ怪魚を求めて世界を釣り歩く。

 ワタシ自身はルアーはあまり詳しくなく、淡水の釣りはあまりやった事は無いので、そっち方面の釣行記にはあまり接した事は無かったが、この著者のぶっ飛んだ世界旅行にははまってしまい一気に読んでしまった。

 ここでは釣るなと言われれば、絶対に竿を出してみたくなるといった釣り人心理に共感しつつも、何でも喰ってしまい、何でも手で持ち上げてみたくなる妙な性癖には思わず突っ込みたくなる。

 現在も、内外問わず竿を振る、このタフガイの面白可笑しい釣行記。釣りの話しだけでなく、秘境冒険憚としても読み応えあります。
 雨降りで釣りをあきらめた時なんか読んでみるのは如何でしょうか。



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