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鯵南蛮漬けの魔力 [アジ話]

釣りたての鯵と言うのも、やはり格別に旨い。何と言ってもたたきや刺身で一杯やるのが、夏の盛りにシミジミと人生の喜びについて考えたりするのに最高の肴だったりする。しかし、当然釣りたては釣った日の事なので、その後は何かしら処理を施して保存なり料理をする事になり、今回も半分は開いて干す事にした。

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夏の一夜干し [アジ話]

さー干すぞっと意気込んだモノの、家の干し網に並べるのに適当な枚数として10枚程がいい所。干物用のシートを投入して、いっそ全てを開こうかとも思いましたが、今回は12枚と抑えめに干してみましたとさ。

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のんびり、LTアジ [アジ話]

本日はりんりんぱぱさんのセッティングで、新山下の広島屋からLTアジでありました。

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干物作りにおける大いなる誤算 [アジ話]

最強にして最高の料理法。それは干物。

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 一般に、つり雑誌やその周辺の料理本には〝沢山釣れたら〟との前置きがあって紹介されていたりするが、それは間違い。だって、干物は美味しいですもん。ワタシにとっては釣魚料理のマストアイテム、貧果で1匹しか獲物がない時だって、干物は作ります。いやそれはウソです。1匹しか釣れなかったらどうするだろう、みみっちく半分焼き魚で残り刺身とか。皆さんはどうなんでしょう。

 でも、今回もアジ釣って帰ってきて、最初にやったのは開き作り。うろこ取って腹開きにしてワタとって、濃い目の塩水に30分漬けるだけ。あとは風通しのいいところに一晩干しておけば出来上がり。
 簡単にできて、はずれがない、これはタマリマセンよね。朝飯のおかずでも晩酌のつまみでもいけちゃう。すぐ食べない分は凍らせればいいし、知り合いに配ってもあまりいやな顔はされないですしね、たぶん。

 しかし、今回ワタシは失敗してしまった。簡単にできてはずれがないと書いたが、外れることがあったのだ。釣りに行った日の天気のよさからは想像できない様な土砂降りがその夜に降ろうとは誰が予測しただろうか。いや、天気予報を見ていたから判っていたんですけど、釣って帰ってきて、頭の中が食い気だらけになっていたワタシの干物頭はそこまで気にしていなかったんですね。

 半夜頃まではベランダにつるしていましたが、雨が強くなってきたので、仕方なしに部屋の窓際にコート掛けを持ってきて干物かごをかけて置くことにして寝床へ。だが、横になって目を閉じるものの、果たしてこれでちゃんと干物になるのかが心配でなかなか眠ることができず、枕元で胡坐になって干物を眺めていると徐々に生暖かくなっていく室温に比例して干物臭が充満して来てしまった。
 これはいかんと部屋を見渡すと扇風機を発見。干物に風を送るとともに、外に臭いを排出する作戦を思いつき、暗がりでごそごそとセッティングを始める午前2時。
 これで何とかなるだろうと漸く落ち着き、うっすら生臭さの残る雨の夜、ワタシは深い眠りについたのであります。

 でもって翌日の日曜日はずーっと雨。干物はなんとなく形にはなっているようなので、一枚焼いてみる。が、どうやら生乾き。干物にしては水っぽい。なんてことであろうか、せっかくのアジのひらきがいまいちの仕上がりになってしまった。ま、ひとつ教訓を得た思いでありますが、落ち込みますな。
 結局会社の冷蔵庫まで拝借して冷蔵庫干しを追加。取り合えず食べられますが、敗北感の残る干物作戦でありました。

 湿気の多い時期は干物には向かないのは聞いていたが、いままでそこそこうまく出来ていただけにショックは大きかったっす。釣りに行ったら翌日の天気まで気にするように、これからは気をつけよっと。


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アジフライの実力 [アジ話]

今日はアジフライ。本当は、釣った翌日の話しなので、日曜日の晩飯でした。

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良識ある釣り人の皆様には、何を今更と言われそうな話しでありますが。

はっきりいって、なめてました。

もう、謝る以外ないくらい「アジフライなんか」って思ってました。

釣りたてアジのフライが、こんなにウマいなんて。ワタシの白よごれてました。

 刺身で食べたり、塩焼きにしたり、あとは開きにしてしまうくらいしか、アジの料理はした事無かったんです。スーパーなんかで売ってるアジフライとか、薄くて硬くて油っぽくて、あまりいい印象無かったし。
 しかし、これが釣りたてとなると話しは別であるという事に、漸く気付きました。遅くなってごめんと、かおるちゃんに謝る様に、本日ワタシはアジに心から陳謝するとともに、その実力の程を舌と胃袋に刻み込みたいと思うのであります。アジフライよすまなかった。

今回のアジは、頭を落としても25センチはあるのが多かったので、揚げるのも一枚ずつ。

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 身はふっくら、衣さっくり。ウスターソースや醤油、からし、何を付けても実にうまい。揚げてみたら少し身が縮んだ事に弱冠のショックを隠しきれなかったものの、一枚で十分おかずになってしまった。
 しかも、あまりを翌日弁当に入れて持って行ったんですが、冷えててもとても美味しい。職場で幸せな気分になれる希少な体験でありました。

二日間幸せになりたかったら、アジフライを食べなさいと古人はおっしゃった。

間違いないっ。 つうか、何を今更、ですよね。^^;


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アジのタタキのその後に [アジ話]

アジ料理っていったら、まずはタタキでしょう。

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色んな薬味を利かせて。お酒との相性もばっちり。

ワタシはこのタタキをお酒の〆にも取っておきます。

と、言う訳で、アジのタタキ丼の作り方

まず、ほかほかのご飯をドンブリによそいまして。
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右上に写っている丸めたティッシュは気にしてはいけません

お醤油を絡めたタタキを乗っけまして。
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す、すでにウマそう

そこら辺にあったミョウガや海苔なんかも散らしちゃいまして。
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上部中央に写っている丸めたティッシュは気にしてはいけません

歯ごたえにタクアンをトッピング
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はやる気持ちをおさえつつ

最後はこれでもかと全体を混ぜる!

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ジャーン、ぐちゃぐちゃ

失敗しないポイントとしては、この作業は必ず食べる本人が自分でやること。人に作ってもらって出されたら、とても食べる気になれないルックスに仕上がるので、注意が必要。

とにかく、混ぜたら後はかき込むのみ。

海苔と醤油の風味が一段とウマさを引き立て、生姜の辛みとタクアンの歯ごたええがいいアクセントに。

うめー。これおすすめです。

うちの女房は、お酒をやらないので、始めっからこれです。ただし、タクアンは余計だろ、と乗せません。


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蒼き背の 鴨居のアジの 引きのよさ [アジ話]

 今時期のアジが一番ウマいと聞きまして・・・。

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朝の五郎丸、コマセ桶が片舷4つずつ ♪〜

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鯵丼な朝 [アジ話]


 炊きたてご飯に鯵のたたきを乗せて、葱と生姜と醤油をぱっとかけて、ガシガシと混ぜてワシワシと口に放り込む。
 口の中で身が本当にプリッと音を立てました。

 秋って素敵。


秋晴れ剣崎鯵鯖日和 [アジ話]


 またまたサバ目当てでアジ釣りに。
 本日はマコトに良い一日で、快晴、ベタ凪、魚もそこそこと、言う事なしの秋晴れでございました。
 シメサバでしょー
 アラ煮でしょー
 アジのたたきでしょー
 干物でしょー
 もー、足なんか痛くたって平気だもんね。

 とか言ったものの、アジ釣りも結構手の甲やら指やら細かい傷があちこちに出来まして、シメサバの酢がしみるのなんの。つらい。。。

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鯵の兜焼き [アジ話]

 釣った獲物を美味しく食べるにはそれなりの配慮とテクニックが必要である。そこん所を大切にしているワタクシは、確実に旨いものが食いたい時にはやはりプロが捌いた方が良いと考える。なんつって、自分でやるのが面倒なだけだったりもするのだが。なので昨晩も居酒屋吾作のマスターに甘えっぱなしの夜になってしまった。
 それにしても大きな鯵が釣れたもので、その新鮮な刺身は抜群であった。マスターは魚を食べるとき殆どの部分を捨てずに鍋に放り込む。要するにあら鍋であるが、食えそうだと思えば何でも鍋に入れてしまう。おかげでものすごく不味いものを食わされる事もあるがたいていの場合は美味しいものが食べられる。型の良い魚の胃袋が珍味である事もここで教わった。今夜は鯵の白子を食べた鯵も40センチにもなると立派な白子が入るのだなあ。下味が良かったせいもあろうが、実に濃厚で旨かった。
 そのうちあんまり立派だからと、鯵の頭を焼き台で焼き始めた、刺身で出たあらも一緒に炙っている。鯵の兜焼きだ。あまりに面白いので、後ろのテーブルで飲んでいた内装やのお兄さんに差し上げると、穿り穿り、全くキレイに食べてしまった。
 シメサバは言わずもがな。塩で1時間くらい、酢に30分くらいさっと漬けて食べる、殆ど刺身状態のシメサバは最高に美味いのだ。
 本命に満足して、鯵を数尾差し上げてから帰宅。これからもう一仕事、干物造りが残っているのだ。海水よりちょいと濃いめの塩水に開いた鯵を3、40分浸してから、水気をとって干すだけで干物は出来上がるが、塩加減が難しい。しかし今回は美味く行った。出来上がったばかりの鯵を焼いてみると、程よい塩加減にふっくらとした身がなかなかのバランス。何枚でも行けそうである、いやはや困った。困ったついでにひとつ問題が出来てしまった。我が家のグリルにそのまんま入った開きがこの一枚だけで、あとは頭と尾をカット、ものによっては半分にしないと焼けないという事実にぶつかってしまったのだ。カットして焼くと言うのもなんだか色香が無いしなあ、どおしよ。七輪でも出すか。

 ビシ鯵釣りは非常に疲れる釣りで、舟を降りた直後は暫くいいかと思ったが、この鯵鯖の美味さを知ってしまったらまた行きたくなってしまった。今度は仕掛けも持参するかな。

簡単干物の作り方
塩水に漬けて網に入れて干して完成〜

タグ:料理

夏の大鯵 [アジ話]

 免停中なもんですから本日電車にて久里浜へ。先日届いたくるりのベストに入っていた、赤い電車を口ずさみつつ、京急に揺られて行って来ました巳の助丸。たまには電車も良いもんですな。して、普段は皮剥釣りで利用している巳の助丸でありますが、今回は浅くしめただけのぷりぷりの鯖が食いたくなり、鯵舟に乗り合いであります。本来なら鯖が外道な訳ですが、ワタシに限って今日は鯵が外道なのであります。
 ところでワタシ、ライトタックルの鯵は去年体験してますが、本格的なビシ鯵釣りは初めて。宿で借りた150号なんつう重たい錘にびびりつつ、イカの短冊は切って使うだの、大きさは小豆くらいだのと船長に教えてもらい、常連さんにコツを聞き、いったいホントに釣れるのかしらと少々弱気な朝だったりするのでした。
 ポイントは久里浜沖と言う事で20分くらい走った辺りで開始の合図。船長の指示棚は海底から3メートル。流れが早いから必ず棚を取り直しながら釣るようにとの事。コマセを詰めたビシを恐る恐る海面に下ろしてみると、なるほど潮の流れが速い。150号の錘が後ろにすっ飛んで行く。水深は50メートル程と比較的浅いが、この潮の速さではこのくらいの錘が必要なのね。棚を取り直してみるとだんだん真下に仕掛けが戻って来たのでそこからコマセを撒きつつ3メートルの位置で待つ。2度3度棚を取り直したら仕掛け回収、コマセを詰め直して再度投入。が、何度やってもあたりさっぱり。周りも同じ様な状態。昨日の情報ではトップで8尾と悲しい状況だったが、ひょっとして今日も・・。とか考えるのはやめて、サバサバと念じながらコマセを撒く。しかし結果は変わらず。
 数十分で見切りを付けた船長、ポイントを少し移動。さらに沖に出たのかしら、10分ほどで再開の合図。先ほどと同様に仕掛けを下ろし棚を取り直してみるとさっきよりもさらに潮が速い。これは手こずりそうだなあと、潮の速い分棚を少し下げ目に狙うとクイクイっとアタリ。軽く竿を立ててみると掛かった模様。で、これが良い引きなんですわ。最初のポイントよりも更に浅いせいもあるのか魚が元気なのか、最初の一匹なので大事に手で巻いて来ると40センチちかい大鯵が飛び出して来た。これは凄い。こんなデカ鯵は初めて見ました。その後2、3尾ばらしてしまったものの、5尾位釣り上げられた。しかし、鯖がでない。やはり鯵よりは数がいないのか。とか思っていると、おまちどおさまでしたと明らかに鯖のアタリ。小刻みにピクピクいいながらいい引きを見せてくれている。これまた40センチくらいの丸々とした鯖であった。
 その後はますます潮が速くなってきて、ますます釣りづらくなってしまったものの、棚が合えば何尾か追加できる様な状態。実に技術の必要な展開になってしまったが、いい時には一苛もあり、十分お土産になった。本命の鯖も3本釣れた。ばっちり血抜きしてワタも出してあるから美味しいシメサバが味わえそうである。
 再び電車に揺られつつ、うたた寝してるうちに到着。近所の居酒屋へクーラーごと獲物を預けてから帰宅。道具を片付け、シャワーを浴びてさっぱりしてから店に行けば、シメサバとご対面という寸法である。持つべきものは食いしん坊の居酒屋のオヤジであるなあ。

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